04月03日(木)
4月、新年度に入り3日目となります。戦後80年を迎えた今年度は、春夏秋の特別企画展、証言映像の公開をはじめジオラマのリニューアルなど様々な企画で来館者の皆様に特攻の史実等を知っていただく機会を提供させていただきたいと考えております。
写真は、春の企画展と戦後80年記念事業の一覧です。
今日の平和会館
4月、新年度に入り3日目となります。戦後80年を迎えた今年度は、春夏秋の特別企画展、証言映像の公開をはじめジオラマのリニューアルなど様々な企画で来館者の皆様に特攻の史実等を知っていただく機会を提供させていただきたいと考えております。
写真は、春の企画展と戦後80年記念事業の一覧です。
今朝は、今夏にリニューアル公開される、遺品室入口付近にあるジオラマ「知覧の空」に使用される映像撮影のため知覧特攻平和会館周辺の桜のドローンを使用した撮影が行われました。桜は満開を過ぎているようですが、今週末までは見ていただくことができるのではないかと思われます。
現在は、リニューアルに向けてのシナリオ作りとそれに合わせた戦跡等の撮影が行われています。
今から80年前の4月1日、知覧基地で最初の特攻隊員が出撃しました。
昭和20(1941)年に飛行学校として始まった知覧飛行場は、沖縄に向けて陸軍の特攻隊が出撃する特攻基地としてその姿を変えていきます